ぶちぶろ

愛媛県喜多郡内子町にある工務店、西渕工務店のブログです。
自然素材と地産地消にこだわった木造住宅を建てています。1軒1軒オリジナルの注文住宅です。
建築の話から関係ない話まで。
ぜひホームページもご覧ください。

新旧看板犬の会合 #雑種犬 #柴犬 #申し訳程度 #犬 #わんわん #臆病 #茶色 #もふもふ

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西渕工務店のInstagramより(^◇^)

ベル先生(大)とハチ(小)。

ハチは喜んでとびかかるんですが、ベル先生ドン引きです。

Instagramやってます(^◇^)

みてね。

 

三連休のはじまりですねー。

例の如く三連休なぞはないんですが。

 

只今、こういう工事をさせていただいておりまして、開業に向けて一生懸命工事しているわけです。

 

歴史的建造物にインバウンド(海外旅行者)向けの宿泊施設をつくるという事業なんですね。

くわしくはこれを見て知りましたΣ(゚д゚lll)

 

 

大工さんがいる工務店なので、リフォームも得意です。

 

 

 

町並みの修景事業。

家の中にあったものの解体撤去が行われまして、本来の姿が現れました。

元・いなかっぺというごはん屋さん。

裏は中庭を挟んでふたつに分かれているところに風情がありますよね。

中庭に向けて格子もあるし。

 

 

 

さて、イベントのお知らせをトップにでかでかと載せてみました。

 

今日は山ツアーのお話をしていこうと思います。

ここ数年秋になると行わせていただいていますが、今年は10/28(土)です。

 

内子本社を出発、松山オフィス和みの家にも寄りまして、久万高原町へ。

 

山へ入ります。

朝の山は空気が澄んでいてとっても気持ちいいです。

写真はすべて昨年の様子でお届けします(^◇^)

 

 

木を材木にするためにまっすぐ育てるには、何世代にもわたり地道な作業が必要です。

枝うちをしたり、間伐をしたり。

手入れされた山には、光が差し込みます。

数十年(50年以上)、手塩に掛けて育てられた木を伐ってもらいます。

命をいただいて、材として新たに命を吹き込むんですね。

 

 

この大きな幹!

四国の山は急峻なので、伐った原木を街へ運び出すのもなかなかたいへんなんだとか。

 

木々は集材されて、各製材所へ。

 

久万高原町から、内子へ。

お昼ご飯を食べて、製材をしている藤井産業さんへ。

 

 

皮を剥ぎ、真ん中付近のまっすぐな部分は構造材、はじっこの方は板材になったり、皮に近い方はチップになったり捨てることなく製材されていきます。

木は水を吸っていますから、その水分をなくしていく必要があります。

乾燥という工程です。

乾燥して含水率が下がるにつれて木の強度は上がっていきます。

 

 

その後、構造材や板材は西渕工務店の工場へ搬入されます。

大工さんが墨付け・加工をして皆様の家になるんですねー。

 

 

 

ざざっとお伝えしましたが、もっともっとたくさんのここじゃお伝えしきれないお話が。

 

ぜひ10/28ご参加ください(*'▽')

 

昨年完成しましたリフォーム現場もご覧いただけます(^◇^)

山から街。

長い道のりを駆け抜けていきます!

詳しくはこちら!!!

 

 

 

それはそうと、先日からわんころべえを飼い初めまして、当日もいるけどたぶん吠えますので。

 

柴犬の子犬です(^◇^)

甘やかしてます。

この話もまた今度。

 

 

観月会一日目(^◇^)

夜の風景を撮るのは難しい…。

この大きさだとちょっときれいに見えるけど、ピントが全然合ってません。

やはり三脚が必要。

 

「内子じゃないみたいだねー」とか「日常じゃない」とかいう声があちらこちらから聞こえて、鼻が高い気持ちです。(何もしてないけど)

 

行灯はもちろんですが、ふだん夜は真っ暗な建物の明かりと格子の陰影も見どころのひとつではないでしょうか。

上芳我邸。

 

町家資料館で展示されてた五十崎社中さんの作品。

和紙の陰が美しい。

 

 

本日(10/4)もやってますので、まだの方はぜひ(^◇^)

 

 

十五夜って年によって満月じゃないことがあるそうですよ!

新暦と旧暦のずれが云々…

今年は満月じゃないみたい。

おかしいなーと思ってたんですよ昨日・・・

 

 

 

大工工事を手伝わせてもらっていたゲストハウス内子晴れが昨日からプレオープンです。

11月から本格的にオープンするそうですが。

うちは下地をつくったり、フローリングを張ったり、ベッドをつくらせてもらったりしました。

内部の仕上げとか解体とかはスタッフさんたちと集まってくる有志のひとたち。

 

場所は、内子の町並み。

森文さんの向かいです。

一階がバー、二階にドミトリー。

 

10/3・4は、内子の町並みで十五夜の観月会が開催されまして、普段ほぼ真っ暗な通りが行灯で照らされて幻想的な姿となります。

お天気は曇りの予報ですが…。

バースペースでお酒など提供されるようなので、よかったらぜひとも内子に遊びに来ていただけたらと思います(^◇^)

 

町並み駐車場(内子町城廻178)が無料で開放されるそうですよ。

 

 

生ビール飲んだ(^◇^)

 

たまたま行った日に、ドイツからきたお遍路さんがいらっしゃってて、またたまたまドイツからやってきて内子に住んでる女の人(日本語ペラペラ)も来てて、通訳してもらいながら喋って、期せずして国際交流をさせてもらいました。

内子とドイツのローテンブルクは姉妹都市(^◇^)

英語はなんとなーくわかるけどドイツ語になると「Uchiko」しか聞きとれません。

 

 

 

今日から国体開幕!

遠い未来のような気がしていましたが、やってきましたね!

こうやって東京オリンピックも来るんでしょうね。

 

そんな日に、3月にお引渡しをさせていただいた2邸の写真を撮りに行ってきました(^◇^)

 

伊予市『みんなの家』。

木のおもちゃを井桁に組んでいるところです。

あらわしと人物を同じ画面に入れたかった写真。

魅せたいところと人が見るところが必ずしも一致しないから難しいですね、写真って。

 

 

松山市『以心伝心の家』。

こちらはお庭が出来てから初めての撮影。

北側道路なので、駐車場やサイクルポートがありまして格子が目隠し且つ意匠になってます。

お庭は裏に。

 

 

ご協力ありがとうございました〜(^◇^)

 

 

 

HPについてのお知らせはひとつふたつ前の記事にあります。

ぜひご覧下さい。

 

 

 

墨壺とは

木材を刻むための情報(どこが真ん中で、どういう刻み方をして・・・っていう情報を書き込むことを墨付けといいまして、その名の通り墨をつけます。

なので、綿とかに墨汁を染み込ませる必要があるわけですが、その道具を墨壺といいます。

ちなみに何で書くかというと、竹を削ってつくった棒で墨差しといいます。

 

これが昔ながらの墨壺。

イマドキの墨壺。

 

 

 

 

↓松本兄弟のつかってるやつ

兄。

腕に巻き付けている。

 

 

弟。

手首につけている。

 

兄弟の創意工夫・・・。

 

 

この使い方の他に、糸が出てまっすぐの線を引くという機能があります。

兄弟の分は墨付けに特化しているということですね!

 

 

 

おそらくどのブラウザから見ても新しいデザインのサイトに行っているのではないかと思われますが、不具合があったら教えてくださいm(_ _)m

しばらくは調整調整です。

 

 

 

夕焼け小焼け。

 

 

 

一応、宣言通り本日ホームページのトップが変わりました(^◇^)

見ためが違うだけで、内容は特に変わってませんが。

 

とお伝えする予定だったんですが、不具合で、只今新旧デザインが共存してます。

明日以降修正しますので、よろしくお願いします。

 

ブックマークなどを

http://www.e-nishibuchi.co.jp/index.htm

にされている方は、

http://www.e-nishibuchi.co.jp/

にしていただけるとうれしいです。

 

何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

そしてイベントを2つ更新しました。

ぜひともよろしくお願いします。

詳しくはこちらへ。

 

このお知らせはまた改めてちゃんとしますね!!!まじで。

 

家の近所の自治会が毎年開催しているいもたきに参加してきました(^◇^)

愛媛の郷土料理といえばいもたき(^◇^)

 

おいしかったです(^◇^)

 

と思ってこれしか写真を撮ってないんですが、写真がほぼこんにゃく。

 

昔、出合のいもたきは行ったことがあるんですが、来年は大洲のいもたきに行ってみたい(^◇^)

内子でも10月第一週の土曜日に五十崎の豊秋河原で行われるみたいですネ!

 

 

 

あと、今年の内子の町並みで行われる八日市町並観月会は10月3日(火)4日(水)だそうです!

町並みがライトアップされる年に数回の機会。

ぜひこちらもよろしくお願いします!

 

 


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