ぶちぶろ

愛媛県喜多郡内子町にある工務店、西渕工務店のブログです。
自然素材と地産地消にこだわった木造住宅を建てています。1軒1軒オリジナルの注文住宅です。
建築の話から関係ない話まで。
ぜひホームページもご覧ください。

リフォームですが、造作の本棚をつくっています。

なぜか廊下がちょっと広くなっているので、そのスペースを利用しています。

本とか、ちょっと大きい箱とか入れます。

三連休のはじまりですねー。

例の如く三連休なぞはないんですが。

 

只今、こういう工事をさせていただいておりまして、開業に向けて一生懸命工事しているわけです。

 

歴史的建造物にインバウンド(海外旅行者)向けの宿泊施設をつくるという事業なんですね。

くわしくはこれを見て知りましたΣ(゚д゚lll)

 

 

大工さんがいる工務店なので、リフォームも得意です。

 

 

 

町並みの修景事業。

家の中にあったものの解体撤去が行われまして、本来の姿が現れました。

元・いなかっぺというごはん屋さん。

裏は中庭を挟んでふたつに分かれているところに風情がありますよね。

中庭に向けて格子もあるし。

 

 

 

掘り炬燵から中ちゃん。

2010年に内子の町並みで保存改修をさせてもらった「八日市の家」。

再び内装の改装工事に入らせてもらって、なんとお宿に生まれ変わります。

設計士さんによる設計なので図面も私はあんまり見てませんが、どんなふうに生まれ変わるのか楽しみです!

 

外はほんとに死にそうなぐらい暑いんですが、土壁の建物の中に入ると若干涼しいです。

で、床下に入ってる中ちゃんは更に若干涼しいそうです。

 

 

最近はリフォームが多かったりしてましてですね、内子町内で耐震改修工事を行っています。

昭和56年の建築基準法改正前に建てられた木造の建物が対象でして各自治体から助成金ももらえるのです。

その場合、第三者機関での瑕疵担保保険に加入する必要がありまして、その検査写真です。

仕上げだった焼き杉の外壁を剥いだら土壁がでてきました。

 

金物をつけたり、なんやかんやしていきます。

 

 

内子町内で耐震改修工事が始まりまして、昨日が初日だったんですが夕方大工さんと工務・設計スタッフでミーティングが行われていました。

壁を解体してみないとわからないことがたくさんありまして、設計図面と現地の違いを確認。

改修工事は状況ががらっと変わっていくので、最初言ってたことと違うことが多々でてくることがあります。

特に耐震改修工事となると耐震診断結果が重要となるので慎重に行っていく必要があります。

 

 

時事ネタを言わせていただくと、SMAP解散がショックすぎてげっそりしています。

 

とりあえずSMAPファンから言わせてもらうと、SMAPが不仲っていうのはあり得ないです。

話しだすと長くなるのでそれだけ。

 

 

リフォーム工事完成写真・・・。

ちょっとずつ公開していきます。

 

下の記事と同じ部屋の別角度なんですが、色みが違うだけで全然印象が違いますよね。

 

 

 

今週日曜日(21日)からの松山市紅葉町『くつろぎの家』完成見学会、一応申込締切は今日にさせてもらっています。

まだ間に合いますのでお忘れの方はぜひぜひご連絡下さい!!!

お盆休みだから忘れますよね!ね?

 

 

山に親しもうという日だそうですが、暑くて溶けそうです。

内子町のリフォーム、ほぼ完成しました。

あとは建具と家具。

また家具が入ったらちゃんとした完成写真を撮ろうと思ってますのでよしなに・・・。

 

 

漆喰、色がベージュのはずなんですけど真っ白に見える。

色をつけるのが一番難しいって言ってました。

塗り材と自然素材は、天候や湿度、左官さんの技術に左右されるのでとっても難しい。

 

 

内子のリフォーム工事、大工さんの工事がほとんど終わりまして、左官工事へ。

モンモン。

黄色い部分が石膏ボードというその名の通り石膏でできた板なんですけど、便利なやつで、大体の仕上げの下地になってくれます。

和紙も貼れるし、漆喰も塗れるし。

パテ処理といって、継ぎ目を埋めて壁全体を平滑にしています。

明日、下地材を塗ってあさって仕上げの漆喰を塗る予定。

 

天井は杉板(^◇^)

仕上がったらまた全然違う雰囲気になるでしょうね(^◇^)

またご紹介していきます。

 

今日は二回ほど外に出ましたが、焼かれるように暑い。

こりゃいかん・・・

外仕事はえらい。

内子町内でリフォーム工事を行っています。

座敷2間をつなげてLDKにしていきます。

桧板。

ついでに筋交などの補強も。

築30年です。

 

昭和56年の建築基準法改正までに建った建物には耐震改修をした場合、補助対象となります。

でも、それ以降に建った家でも建て方によっては補強した方がいい家もでてくるみたいです。

今年の熊本地震の調査の結果いろいろなことがわかっているようです。

 

 

リフォーム工事をはじめまして、シロアリ被害があるとのことで駆除と食われた部分の修繕を行っていきます。

写真左が上です。

蟻道というやつがくっきりと。

水分を補給するのにこの道を行ったり来たりするそう。

湿気が多いところを好みます。

古い材料は栄養分が抜けてしまってあまり食べないそう。

なので、土台を無視して畳とか押入板を食べるんだそうです。

構造耐力上主要な部分を食べてないのはありがたいんですけれども。

 

古い家は、床下が土だったりするので特に注意が必要です。

シロアリ被害があるかないかは見た目と金槌で叩いたときの音などでわかります。

 

 


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