ぶちぶろ

愛媛県喜多郡内子町にある工務店、西渕工務店のブログです。
自然素材と地産地消にこだわった木造住宅を建てています。1軒1軒オリジナルの注文住宅です。
建築の話から関係ない話まで。
ぜひホームページもご覧ください。

茹だってます。室内仕事ですけども。

熱中症には気をつけましょうね。

 

少し前になりますが、内子にて耐震改修工事を行っていた家が完成し引き渡しをしました。

↑びっくりすることに一か月前の話だったんですけど。

衝撃的にやばい…時間がたつの早い…。

 

ということでリビングはこのようになりました。

杉板と桧板を部屋によっては使わせてもらってます。

引き渡し後に写真を撮らせてもらいました。ありがとうございます。

 

 

内子町内リフォーム工事。

大工造作がほぼ完了しました〜。

写真は吹き抜け。

つるっとしましたね。

大壁でシンプルな部屋になります。

 

そして、明日(20日)とあさって(21日)は松山市高岡町『風舞う家』にて完成見学会を開催しています。

ぜひご来場ください!!

詳しくはこちらから。

 

 

 

内子町内にてリフォーム工事中です(^^)

なんやかんやで最初の打合せから1年お待たせしてしまいましたが。ようやく着工。

リビングを吹き抜けにしています。

古い梁があらわれました。

 

 

先月のことになりますが、大洲市肱川町にある秘境の温泉「小藪温泉」の浴室の改修工事を行わせていただきました。

男風呂は天井と壁も桧板を貼り替えたらしく、とてもいい感じになってますね…!

女風呂は天井までは張り替えてないそうです。

 

すごくいいお湯で気持ちがいい温泉です。

宿泊もできるし、日帰り温泉としても利用できます。

 

 

 

そして片付けをして通常業務へ・・・。

ううう・・・。

 

 

町並みの近くで、改修工事中です。

土壁を一部解体しています。

すると土をどけていくと小舞壁が出てきます。

今も昔も同じように竹と藁と土。

昔の素材はみんな廃棄しても自然に優しい素材ばかり。

劇的びふぉ〜あふた〜になったらいいな。

 

 

 

昭和56年以前に建てられた木造住宅に関しては、建築基準法上の耐震に関する規定がありませんでした。

なので、上記に該当する物件に関しては耐震改修工事を行うことに対して助成金を受けられます。

流れとしては

耐震診断

耐震設計

耐震改修

という流れになります。

 

西渕工務店でも助成金を受けての耐震改修工事が可能です。

 

只今、内子町内にて耐震改修工事中です。

写真のように部屋の仕上げを解体して、構造金物を取り付けたりいろいろしていっています。

土壁ですね〜。

 

 

仕事の話でもしようかな。

大洲市内でリフォーム工事中です(^^)

外壁や屋根を直したり、内部も土間が床になろうとしています。

 

よく西渕工務店はリフォームはしていないと思っていた、と言われるらしいんですけど、やってますよ〜。

大小様々な工事を行っております。

 

 

耐震改修工事もやってます☺

愛媛県内全域耐震診断可能ですよ〜。

 

「耐震」は、各市町村から助成金が出まして、昭和56年5月以前に建てられた木造住宅が対象です。

 

流れとしては、

耐震診断→耐震設計→耐震改修

という大きく3つのことが行われます。

 

詳しくは愛媛県のホームページへ。

 

 

助成金を受けられる場合はお住まいの市町村のある役場に行っていただいて、お申込みいただくという流れになるかと。

先にご連絡いただいておくとスムーズかもしれません。

 

まずは診断。

今の家が地震に対して耐えられるのかどうかを調査します。

大事なのが壁の量とバランスでして、現地調査したものをデータにして診断します。

 

診断の結果、耐震性に不安があるという結果になった場合、どこをどのようにしたら耐力が上がるのかということを設計していきます。

 

そして、それを工事していきます。

 

これから内子町にてこちらのおうちの耐震改修工事に入ります。

 

 

前にセルフリノベーションされたのか、スケルトンな状態です。

 

 

柱と柱の間に筋交を入れてみたり、構造用金物で補強したりしていきます。

 

 

 

 

今日は介護改修の大工工事を。

 

要支援・要介護認定をされた方で、改修工事が必要になった方へ助成金が適用されます。

 

上限20万円までで、自己負担が1割もしくは2割です。

一度目の工事で5万円つかったら、残りは別の時に使えます。

ただ、工事前までの申請が必要なのとケアマネさんの計画書作成が必要です。

 

たとえば手すりを取り付けたり、段差解消スロープをつけたり、お風呂を浅くしてみたり。

 

 

今までも何度か実績あります。

 

 

BEFORE

 

AFTER

 

こちらは和式トイレを洋式トイレに変えた事例です。

 

BEFOREのトイレの手前は廊下だったんですが、洋式にした場合は狭くて座れなくなってしまうので部屋を広げて建具を付け替えています。

 

床はクッションフロアを貼りました。

 

 

 

リフォームですが、造作の本棚をつくっています。

なぜか廊下がちょっと広くなっているので、そのスペースを利用しています。

本とか、ちょっと大きい箱とか入れます。


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