ぶちぶろ

愛媛県喜多郡内子町にある工務店、西渕工務店のブログです。
自然素材と地産地消にこだわった木造住宅を建てています。1軒1軒オリジナルの注文住宅です。
建築の話から関係ない話まで。
ぜひホームページもご覧ください。

内子町六日市『木に包まれてほっこりできる家』が完成しましてお引渡しを行いました。

20坪の平屋です。

コンパクトですが通路を広めにとっているのでバリアフリー対応で、ゆとりを感じる間取りです。

内子らしい色合いの外観となっています。

内子座に近いので、黄色じゃなくて白い漆喰だったりなど。

ありがとうございます。

スタッフ一同心よりお祝い申し上げます。

 

 

あと、本日(4/28)の愛媛新聞に弊社社長のインタビューが載ってます。

顔写真入りです。

ぜひ見てみてくださいませ。

 

 

 

行ってないけど写真を載せるシリーズ。

松山市東野『立礼茶室のある家』。

こっちも吹抜けありました。うそついた。

外部足場が外れましたが、写真が見つけられなかったのでまたいずれ行ってみたいと思います。

 

 

 

GW休暇のお知らせです。

現場・本社事務所は5/4〜7の4日間

松山オフィスは5/3〜5の3日間

GW休暇をいただきますのでご了承ください。

(人によってイレギュラーで出勤・休日が入れ替わることがあります。)

 

4/29(土)は祝日ですが営業しています。

和みの家にお越しの方はぜひどうぞ。

 

 

久々にほんとの吹抜けがある家。

 

西予市宇和町『楚々の家』。

 

もりもり手摺をつくってます。

 

コンパクトな家ですが、ぎゅぎゅっといろいろ詰まってます。

 

 

あったかいですね。

今日はリフォームの打合せで八幡浜市へ。

現地の近くの景色。

愛媛らしい風景ですよね、山肌いっぱいのみかん畑。

奥に見える鉄橋(?)はみかんの為の橋っぽいです。

おしゃれだ。

左の方にほそながーい木が立ってます。何の木だろう。

内子も南予ですが、みかんはあんまり植えられておりません。

 

帰りに八幡浜市古町『古町いちご家(ハウス)』へ寄ってきました。

基礎の鉄筋が組まれたところ。

 

更に帰りは道に迷って八幡浜の商店街付近をふらふらしてたんですが、昭和から建ってるようなレトロな建物がたくさんあって、そういうのが好きな方は好きだと思います。

内子と違って高いビルが多いんですよね。

昔むかし、高校生の時に友達と汽車に乗って遊びに行って丸一日うろうろしてた記憶があります。

特に目的はありません。

海まで辿りつかなかったなあ。

 

 

さてもさても桜がなかなか満開になりませんね。

来週でしょうかね。

明日から天気が微妙らしいですが。

現場の仕事はお天気に左右されるので、みんな天気予報チェックが欠かせません。

まだたまに外れることがありますが。

 

行ってないけど写真を載せるシリーズですが、

先日の松前町北黒田『皐月の家』。

断熱材が入って家らしさが増しましたね!

こちらの棟梁はゆうくんなのですが、ゆうくんの現場はものすごくきれいです。

下地が・・・見えなくなる部分がものすごく美しいです。

他の大工さんももちろん間違いなくちゃんと水平とか合ってるわけなんですけど。

なんとなくニュアンスが伝わったらいいんですが。

壁はこの上に下地板を貼って、更に石膏ボードを貼っていきます。

 

 

土曜日はお休みをいただいて、スタッフでさくら祭りに参加しました。

町内の協力会社さんも来てたので最終的にはごっちゃになってます。

施工中、MOに来館予定の皆様にご迷惑をお掛けしましてすみませんでした。

お陰様で楽しく飲みました。

写真がなくて、三次会の写真でございます。

奥で焼酎の瓶をもってるヒロ先生のところには最近やや子が生まれました。

おめでとう。

みんなにつられて異常な量を食べたような気がする。

 

八幡浜市古町『古町いちご家(ハウス)』の上棟へ向けて、墨付けと切組を行っています。

竹の墨差し。

昔ながらの道具で、大工さんは自分で削って、自分の使いやすいようにします。

 

 

久々にベル先生の散歩をしました。

せだわ。

内子の方言で路地のことを言います。

内子?南予?

撮るとだいたい目が半開き。

 

年度が変わりますよ、おそろしいですよ!

 

 

西渕工務店は火災保険の代理店もやってます。

家と切っても切れない関係の保険ですが、よければどうぞ。

 

 

内子のしだれ桜がちょっと咲き始めました。

ソメイヨシノはもうちょっと先です。

 

 

 

松山市南江戸『南江戸の家』は荒壁塗りに向けて、竹小舞下地を編んでいっています。

えつりかきといいます。

なかなか最近は見られなくなった光景です。

 

横に渡してあるのが棟上げのときに差していた貫板。

竹を縦横に巻き付けます。

 

最近の家なので、筋交も金物も必要なので入ってます。

 

 

地盤改良工事を行っております。

家が建つ地盤を調査しないといけないという義務がありまして、地盤が弱かった場合強くしてやる必要があります。

博多駅前の道路が陥没したときに、まわりのビルは陥没してなかったと思います。

ああいうビルはコンクリートの杭を埋めてるんですね。

今回は砕石パイルといいまして、砂利を締め固めることで地盤を補強します。

地面に突き刺さってるやつを回転させて締め固めていくんだそうです。

 

 


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