ぶちぶろ

愛媛県喜多郡内子町にある工務店、西渕工務店のブログです。
自然素材と地産地消にこだわった木造住宅を建てています。1軒1軒オリジナルの注文住宅です。
建築の話から関係ない話まで。
ぜひホームページもご覧ください。

今日はココ!

稜線が近い。

昨日の愛媛新聞の記事になってた内子晴れさん(*‘∀‘)

記事は西渕工務店のFacebook内でシェアしてますのでよかったら見てみてください。

 

料理監修をされてる寿喜多さんの昨日・今日限定鏡開きおしるこを食べました(^◇^)

青森からきたあんこだそうです。

優しい手作りのお味でした( ;∀;)

 

いつ誰が行ってもたのしい御宿になってます。

ぜひ内子の町にお立ち寄りの際は、泊られてみてはいかがでしょうか。

夜はバーです。冬はおでんがあるってよ!

 

 

 

西渕工務店には木材加工場通称「工場(こうば)」があります。

 

昔むかしは山から伐ってきた木を建てる場所で切り組んでいたそうで、家を建てるのも何年も掛けていたそうです。

おそらく時代が進んで大工さんたちが自分とこに工場を構えて木を刻んで、それを運んで建てるようになったんだと思います。

しかし更に時代が進み、今の主流はプレカット。

発注した木材はプレカット屋さんに運ばれて刻まれたものが現場に届きます。

大工さんが刻んだりする機会がだいぶ減ったとのことです。

なので自社の工場をもつ会社も減ってるそう。

 

西渕工務店の工場はまだまだ現役でして、ほとんどの木材を一度内子の工場に納材しています。

手刻みもするし、自社で機械加工もできます。

 

造作材の加工や造作家具をつくったりしています。

現場に行く大工さんのほかに常駐の人がいて、木材・資材・金物などの管理や木材の選別、加工を行ってるんですねー。

 

なんだろう・・・椅子?台?

木だったらなんでも自分たちでつくったり修理したりしてるからすごいなあと思ってます。

 

 

 

お久しぶりのベル先生。

寒いので若干震えています。

 

LINEアカウントはじめましたとトップページに書いてあるけどあんまり更新してないです、すみません。

よかったらご登録お願いします。

 

Instagramはそこそこちゃんとやってます(^◇^)

よかったらフォローをお願いします。

インスタ映えしてますんで。

 

また風邪とかいろいろ流行ってるみたいですね。

気を付けましょうね…。

 

 

 

土曜日は松山市平井『繋がりの家』の上棟日でした。

朝松山に行くと、内子はずっと雪で30cm弱積もってましたが、降ってないと思った松山市内でも積雪が。

日差しがでていたので、体感温度的にはそれほど寒くなかったです。(個人の感想)

大黒柱に杉の太鼓梁を差し付けて、レッカーで吊って納めているところ。

 

 

 

 

大黒柱に更に松の化粧梁を納めます。

 

毎度のことではありますが、これらの木材を組み上げるのには全員ですったもんだがあります。

全部を落とし込むとほかのところが入らなくなるので、こっちを浮かせつつ、反対側をいれつつ、という作業が出てきます。

今回も四方から大黒さんへ納めていく作業だったのでなかなか苦労しておりました。

いれにくいということは抜けにくいということなので、おそらくちょっとやそっとのことじゃ抜けない頑丈な木組みになっています。

 

そんな感じで無事、上棟。

誠におめでとうございます。

たくさんのお心遣いをいただきありがとうございました!

 

 

完成、そしてその後の長いお付き合いへ。

 

 

今日になったら昨日と同じぐらい更に積もりました。

国道に除雪車が!

30cm弱ぐらいになりました。

 

でも今(9時)晴れ間が見えてきたので一気に溶けそうな気がします。

 

 

 

南予方面積雪です。

やはり年に1回ぐらいは積もりますね。内子の街中で10cm弱ぐらいなので山に入るともっと積もってるでしょう。

しかし松山は降ってないそうですね…。

驚き桃の木山椒の木。

 

そんなこんなで事務所でおとなしく仕事してますが、大工さんみんな現場に行きました。

おろろ。

 

 

雪が降ったりやんだりしております。

今週末上棟予定の松山市平井町『つながりの家』。

木材が出来てますよー。

まとめて置いてあります。

上棟を今か今かと待っているところです。

 

午前中ハチ公が逃げました。

寒かった・・・雪降ってた・・・。

 

 

 

今日は毎週火曜日恒例工程会議でした。

来週から水曜日になります。どうでもいい情報。

 

 

雨ですね。

 

一応仕事もしてるんだよ、っていうアピールをしておこうかと思います。

 

そして当たり前のことを書こうと思います。

家に使われる木材は、木材なので基本的に木です。

なのに使う場所によって名前が変わります。

柱とか梁とか言ってるけど、全部木です。

ただ、適材適所といって、場所に適した材料を適した場所に使います。

芯持ち(年輪の中心部分を芯と呼ぶ)とか芯去りとか、杉とか桧とか、節ありとか節なしとかですね。

 

そんでもって、柱とか梁だけならいいけど、屋根の部材だけでも垂木とか野地板とか鼻隠しとか広小舞とか淀とか破風板とか(全部違うもの)いろいろあったりします。

ぱっと言われると名前が出てこなかったりします。

同じ名前だと大工さんが何人かいたら間違いの元になりますからね…!

 

 

 


人気ブログランキングへ