ぶちぶろ

愛媛県喜多郡内子町にある工務店、西渕工務店のブログです。
自然素材と地産地消にこだわった木造住宅を建てています。1軒1軒オリジナルの注文住宅です。
建築の話から関係ない話まで。
ぜひホームページもご覧ください。

積み込み中です。

 

明日22日(土)は午後からチルチンびとマーケットの準備のため、Living Gallery和みの家はご見学がしづらい状態です。

何卒ご了承ください。

 

 

チルチンびとマーケットまであと4日。

 

お車でお越しの方へのご案内です。

 

会場であるLiving Gallery和みの家は、前面道路があまり広くないのと交通量が多いです。

また歩行者もあるかと思います。

十分にお気を付けてお越しください。

 

黄緑色のポロシャツを着たスタッフがおりますので、その誘導に従ってください。

車が多いときはなるべく停車しないようお願いします。

その際に少し離れた駐車場へ案内する場合がありますのでその点ご了承ください。

 

こんなかんじです。

 

会場内は、軽自動車とバイク・自転車を数台停められるようにしています。

事情により近くに停めたいという方がいらっしゃいましたら、一度誘導を受けてお車を停められてからスタッフにお声がけくださいませ。

 

 

 

 

からの出店者紹介です。

外のメンバーを一気にいきます。

 

GOOD MORNING FARMさま

ジャムやピクルスなどのお店。

店舗がないので、限られた店舗とイベントでしか手に入りません。

見た目にも美しくて味も◎。

昨年に引き続きかなりお忙しい中ご参加いただきます。

ありがたや。

場所:外(砂利テント内)

 

 

やまくにさま

今回唯一県外からご参加。お隣、香川県から。

しかし海は繋がっている!

瀬戸内海のいりこを昔ながらの手作業でわたを取っているんだそう。

出店者の方々も使っているそうなのです。

おやつにもなるし、出汁もとれるし。

こちらも全国をイベントで飛びまわられております。

場所:外(砂利テント内)

 

 

Pizzeria39さま

砥部の赤坂泉そばにあるすてきなピッツァのお店です。

お店のロケーションも抜群なのでぜひお店にもいっていただきたい。

今回も薪ストーブでピッツァをご提供。

更に、揚げピッツァ(パンツェロッティ)も今回あるそうですよ。

場所:外(和みの家北)

 

 

ROPPONGIさま

ロープウエー街裏あたりに50年前からあるダイニングバー。

金曜日はパンも焼いているそう。

今回はサンドイッチとスープをご提供いただきます。

おたのしみに。

場所:外(和みの家北)

 

 

五十崎社中さま

内子の伝統和紙、大洲和紙作家さん。

和紙なのにかなりモダン。

ギルディング(金箔)のワークショップを行っていただきます。

面白そうですよー。ぜひ。

場所:外(薪小屋)

 

 

惣菜工房やの家さま

グリーンカレーとお惣菜。

素材にこだわった体にやさしいお料理はとってもファンが多いのです。

赤いエプロンが目印。

グリーンカレーは辛さもあり、甘さもありまして大好きです。

場所:外(和みの家北西)

 

 

さやかのおむすびさま

松山市内イベント出店やケータリングなどを行ってるそうです。

何があるかは当日のおたのしみ。

場所:外(和みの家北西)

 

 

西渕工務店

ワークショップ(杉のスツールの組立・桜のお箸づくり)

大工さんのつくったものの販売(桧のまな板)

お暇でしたら覗いてみてください。

場所:外(砂利テント内)

 

 

なんとですね、4/22(土)12:10ぐらいから、わたくしラジオに出る予定です!

喋れる気がしない!

南海放送ラジオで毎週土曜日お昼12時から放送されている「マイケル・星加のサタデーライブ」にでます!

今度のチルチンびとマーケットのことを少しだけお話させていただく予定です。

まじで喋れる気がしないんですけど、がんばって喋らせていただきますので聴ける方はぜひ聴いてみてください。

恥ずかしいんで大工さんに内緒にしようかと思ってるんですが、割と現場でラジオが掛かってるけどみんなどこの局聞いてるんだろうな。

マイケルさんという方が、今度出店していただくROPPONGIのマスターさんなのです。

 

 

昨日の続きで、出店者さまのご紹介です。

今日は1階に出展されるお店を。

ArlingtonRowさま

3回目の出展となりました。毎年1階の奥の部屋を素敵に飾り付けてくれています。

国内外から集めた古道具を扱うお店です。

今年もどんなディスプレイになるのかとっても楽しみなのです。

和風と言われる西渕の家ですが、意外に洋のものも合うんですよ。

場所:1階奥の間

 

 

BRIDGEさま

道後で生活雑貨を扱われているお店です。

丁寧につくられた道具がたくさん。

今回はキッチン用品をメインに集めてくださるそうです。

ながく愛着をもって使える道具たちです。

場所:入ってすぐ

 

 

RICO SWEETS & SUPPLY.COさま

愛媛の素材でつくったフランス菓子。

ロープウエー街のおいしいケーキや焼き菓子のお店です!

とってもおいしいです。移転される前からファンです(こそっと)

どれもおいしいので何があるか楽しみなのです。

場所:キッチン

外と中、両方から注文できるようになっています。

 

 

手焼珈琲RODANさま

焙煎から行うこだわりのコーヒーのお店です。

店舗は伊予市にあって、素敵なご夫婦が出迎えてくれます。

珈琲のよしあしはあんまりわかってないんですが、何か違う!

ぜひご賞味ください(*'▽')

場所:キッチン

外と中、両方から注文できるようになっています。

 

という訳でつづきはまたあした。

 

遅くなりましたが、チルチンびとマーケットの出店者さまの紹介をしていきます、そのいち。

今回は場所ごとにご紹介していきます。

和みの家、2階から。

 

sun and snowさま

北欧で留学されてテキスタイル(柄)を学ばれ、ご自身で図案を考え染めたり、織ったり、縫ったりと多彩に活躍されています。

すごくかわいい布小物たちと今回は特別に布地の販売もあります!

個人的にはレモン柄が好きです。今回こそ自分のモノを買おうと思ってます。

場所:2階西側

 

nekiさま

内子の伝統工芸である天神和紙をはじめとした地元和紙作家のセレクトショップ。

店舗は移転準備中なんですが、もうすぐオープンされるそうですよ。

大人気の「とおん舎」さんの和紙ブローチもあります!

必見!

場所:2階中央

 

まなべ商店さま

四国中央から、元気になれるおいしいものをたくさん!

スモークチーズの販売もあるらしい!です!

絶対おいしいやつですよ。

四国の真ん中で、四国中のおいしいものが集まっています!

場所:2階東

 

という訳で続きはまた明日!

 

工場で工作です。

大工さんがつくってくれたこの板たち。

先日切り抜いた紙を乗せて、墨汁で布を湿らせてトントンと叩くように色を付けていきます。

↑一発目若干はみでたのですがじぶんとこなのでたぶんこのまま。

 

そうすると、

 

お店の看板になりましたー。

わーい。

 

 

当日ぜひこちらにもご注目ください。

 

あったかいですね。

今日はリフォームの打合せで八幡浜市へ。

現地の近くの景色。

愛媛らしい風景ですよね、山肌いっぱいのみかん畑。

奥に見える鉄橋(?)はみかんの為の橋っぽいです。

おしゃれだ。

左の方にほそながーい木が立ってます。何の木だろう。

内子も南予ですが、みかんはあんまり植えられておりません。

 

帰りに八幡浜市古町『古町いちご家(ハウス)』へ寄ってきました。

基礎の鉄筋が組まれたところ。

 

更に帰りは道に迷って八幡浜の商店街付近をふらふらしてたんですが、昭和から建ってるようなレトロな建物がたくさんあって、そういうのが好きな方は好きだと思います。

内子と違って高いビルが多いんですよね。

昔むかし、高校生の時に友達と汽車に乗って遊びに行って丸一日うろうろしてた記憶があります。

特に目的はありません。

海まで辿りつかなかったなあ。

 

 

皆さんいろんなところで見られたでしょうが、満開の桜の画像を載せておきます。

なんとなく載せずにはいられない。

内子の知清河原です。

 

週頭の雨で散るかと思いきやまだ残っていてくれてうれしい限りです。

 

ようやくチルチンびとマーケットの西渕工務店の出展内容が決まりまして、今回ワークショップとして「桜のお箸づくり」と「杉のスツール組み立て」を行います。

どちらもイベント限定ですので、ぜひ。

あと桧のまな板も販売します。

見本がやってきました。

がんごしい(しっかりした)椅子となります。

 

限定20脚です。

スペースに限りがあるのでお待ちいただく場合があります。

 

 

チルチンびとマーケットの連動イベントとして企画させていただきました「チルチンびとの生みの親、山下武秀氏トークショー」が8日無事開催できまして、たくさんの方々にお越しいただきました。

お越しいただいた皆々様、誠にありがとうございました。

ご協力いただいた明屋書店さま、アエル松山さま、ありがとうございました。

 

山下氏のお話はどれも聞きやすく、興味深いのでぜひたくさんの方に聞いてほしかったのです。

チルチンびとは、ずっと地域に根差した良質な木の家づくりや、暮らしの知恵を紹介してきました。

20年前の誌面を読んでも、全然古臭く感じないのは、その普遍性を変わらず載せてきたからです。

流行廃りが激しい建築の世界ですが、根本的なことは何も変わらないはずなのです。

住まいと暮らしはセットです。

我々家づくりを行う人間がそれをもっと理解していくべきなのです。ということを再認識。

 

 

 

翌日、チルチンびとの取材で2013年に竣工した松山市『食いしん坊家族の家』にお邪魔させていただきました。

家の名前にもある通り、食にこだわった家となっていましてすべて料理はご主人がされているんだそう。

食器や家具もこだわられています。

地元の食材をたくさん使っているごはん。

しかもスタッフまで食べさせていただいてありがたいことです(*‘∀‘)

とってもおいしかったです。

床は古色塗りです。

わたしゃお子さん2人と遊んで楽しかったです。

手裏剣があと少しで折れそうだったのに結局折れず。

楚々と楽しく暮らされているのだなあとしみじみ感じました。なかなか引き渡し後のお宅に伺うことは多くないので。

 

その後、施工中の『南江戸の家』で更に取材。

左官さんに「えつりかき」を行ってもらいました。

右にいるのがカメラマンさんですよ。

写真手前の状態から、奥の状態へ竹を藁縄で編んでもらいました。

熟練の技はすばらしい。

昔は当たり前に行われてきた竹小舞下地の土壁ですが、今はほとんど施工されていません。

そうなってくるといざやりたいと思っても、だんだんとはじめることが難しくなってきてしまいます。

土を集めること、藁を編むこと、竹を山から伐りだして割ること。

土壁とひとことに言ってもたくさんの素材が必要で、左官の伝統をずっと受け継いでいくためにもいろいろな課題があります。

 

 

割とほんとにどうでもいい話題から入りますが、工場の近くの道には梅の木がありまして、毎年きれいに咲くわけです。

今年も満開に近づいてきたんですがなんだか例年と違います。

この木ですね、なんと白い花と赤い花が両方咲くんです。

と思って、昔の写真を探そうかと思ってあきらめたんですけど。

なんと今年はほぼ赤いんです。

右がなぜかピンクっぽくて、左下に白い花が咲いてます。

なんだろうな、梅の色もあじさいみたいに土によって変わるんでしょうかね。

そんなことはないだろう。

 

 

 

いよいよ明日は風土社社長 山下武秀氏トークショーです(^◇^)

「子どもの成長と、家づくり」

14時にアエル松山2Fですよ!

お待ちしてます!

 

 

と思ったらどうでもいい話題の方が文章量が多かったですが。

 


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