ぶちぶろ

愛媛県喜多郡内子町にある工務店、西渕工務店のブログです。
自然素材と地産地消にこだわった木造住宅を建てています。1軒1軒オリジナルの注文住宅です。
建築の話から関係ない話まで。
ぜひホームページもご覧ください。

内子の町並みにて、ゲストハウス「内子晴れ」さんの内部の造作工事がはじまりました。

リフォームのナガタこと永田さんがおります。

永田さんに会ったら血液型を聞いてみてください。

 

内子の街にも若い風が吹いてますねー。

 

いろいろ参加できたりするワークショップを内子晴れさんにて開催されるらしいので、気になる方はぜひFacebookなどチェックしてみてください。

 

 

さて、今週末は完成見学会&構造見学会です。

ぜひご来場ください(*'▽')

 

今日は完成見学会を行わせていただく西予市宇和町卯之町『楚々の家』に行きました。

本日養生が取り払われました(^◇^)

あとは障子が入れば完成というところです。

障子が入るとまた雰囲気が変わります。

2階はこんな感じで吹抜けがあるおうちです。

 

 

暑くなりましたねー。

午前中、引き渡し後にお庭の工事が終わったおうちの外観写真を撮らせていただきに行ってきました(^◇^)

まだ行けてないお宅もあるんですがね実はね。

またお邪魔しますが。

 

2014年にお引渡しをさせていただいた伊予市米湊『潮風薫るぽっかぽかの我が家』。

住みこなされてからお庭をつくられたとのことです。

竹垣で目隠しをされてますね。

下草の苔がまた和風で家と合ってますね(^◇^)

 

 

続いて3月にお引渡しをさせていただきました伊予市上野『みんなの家』。

道路面のお庭が完成していました(^◇^)裏はこれからだそう。

アプローチの階段が十和田石です。写真じゃわかりませんが。

最近個人的に門柱が好きでして、こちらはタイルかな?

経年変化で色が変わったらどんどん馴染んでいくでしょうね。

 

 

続いて昨年12月にお引渡しをさせていただきました松山市針田町『あかるく温もりをたくさん運ぶ家』。

自立しているポストがかわいいです。

 

こちらのお隣も弊社で建てさせていただいていまして同時期完成の『華咲く家』。

 

隣同士で視線は避けつつ、ゆるやかに庭木を共有するような感じです(合ってますか?)

地面のところもおなじようにガンコマサを敷いて統一感が出されておりました。

 

コの字型の家で、中庭を取ってます。

いいですよね、この感じ。

紅葉だそうです。

 

奥野崇建築設計事務所さん設計の「立礼茶室の家」ですが、だいぶ工事も大詰めです。

大詰めですが大物が残っていたようで、初めて大工さん、竹で天井を組みました。

丸い竹をびっちり合わせるというのはなかなか大変だったようです。

ひとくちに竹といっても孟宗竹じゃ真竹じゃなんじゃいろいろありますよね。

ね。

仕上りが楽しみです。

 

 

イベント情報を更新しました。

5月27日(土)28日(日)の二日間、

松山市南江戸『南江戸の家』にて構造見学会

西予市宇和町卯之町『楚々の家』にて完成見学会

を開催します。

詳しくはこちらへ。

 

構造見学会の方は、土壁。

今や絶滅の危機に瀕している「竹小舞下地を藁縄で編んだ」土壁です。

しかも熟成土です。

寝かせて発酵させています。

昔は当たり前に行われていた壁で、日本の住文化の象徴。

今後もこの文化を残していかないといけないなと思っています。

木構造も松丸太梁のあらわしなど見どころたくさんです。

 

 

完成見学会の方は、宇和の古い町並みに建つ家を新築で「修景」させていただいた家です。

自然の美しさを損なわないように風景を整備することを修景。(コトバンクより)

新しいのに町並みに溶け込んだ外観になっています。

内部は和モダンです。

約30坪吹抜けのある家。

 

 

ぜひぜひご来場くださいませ。

 

 

今日は工程会議をしていました。

空が紫でした。

coccoの唄を思い出しますが。

 

明日、見学会のお知らせを更新します!

HP明日見てみてください(*'▽')

たぶん午後になるとおもいます。

 

昨日は八幡浜市古町『古町いちご家(ハウス)』の上棟を行いました(^◇^)

行ってないけど写真を貰いました。

大屋根をかけて、この高い部分に2階が乗っています。

工務店でも人気のスタイルのひとつです。

 

 

家の大きな屋根がかかる部分とそれにひっついている下屋という部分がありまして、間取りによって様々なのですが、その下屋の屋根を掛けていくために、物理的な高さの問題とかデザインの問題で本体の梁の上端と下屋の梁の上端が変わることがあります。

↑のようなイメージです。

 

っていうのが↑の写真です。

 

更にこの上に桁が乗ります。

 

そんな感じで上棟を行わせていただきまして、無事棟が納まりました。

誠におめでとうございます。

 

お施主様にたくさんお心遣いいただきましてありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。

 

 

昨日の記事からのつづきです。

用事があったのであそこまでしか書けませんでして分割した意味は特にないんですが。

 

今治ラヂウム温泉は、期間限定で見学会をしてましてたまたま中が観られたんですけど廃墟好きにはたまらない場所です。

フォトジェニック。

しかもたまたま建築士会さんのツアーも開催中でして建物の時代背景や技術的なことについても勉強させてもらったので結構詳しいですわたし。

そもそもの建築年も、どこが建てたかも誰が設計したかもわかってないそうで、図面もこれから起こしていくらしいです。

夢がありますね!

少なくとも100年は建ってるよと。

ちなみに100年っていったら内子座とほぼ同じぐらいです。

 

 

どんどんネットにアップしてねと言われまして(^◇^)

脱衣場(女)。

高い天井と、後付の電気がかっこいい。

置いてある扇風機やら椅子もかっこいい。

 

 

これが浴室だ!

ドームになってます。

お風呂が、今のスーパー銭湯並みに区切られていていろんな種類があります。

歩いて入ったり寝て入ったりするお風呂もあります。

男女で分かれて同じものが連なっています。

 

よもぎ。

なぜかよもぎがそのまま。

 

これからこの建物の活用法や改修方法を市や町の人、建築家が協議していくんだそうですが、ぜひとも同じイメージで残してほしいなと思います。

この退廃した美しさはなかなかないですよ。

こちら今治ラヂウム温泉さん、SNSでいろいろ情報発信されてますので、興味ある方ぜひチェックされてみてください。

 

 

あ、ちなみに登泉堂さんは行列に心折れて行ってないです。

いつかリベンジしたい。

 

GW中に、もう一か所いったところがありまして。

すいません西渕工務店の仕事は関係ないです。

プライベートです。

 

かき氷で有名な登泉堂さんへ行ってみようと今治に行こうとしてたんですが、ネットを見てたらたまたま同じ今治で「今治ラヂウム温泉」の限定公開を行っているとの情報を得て行ってみました。

国の登録有形文化財に指定されたそうです。

登録有形文化財というのは内子にも何か所かありますが、縛りがゆるく誰でも活用できる建物です。

下芳我邸とか。

それに指定されたばかりでまったく使い道も改修もこれからというところをお邪魔してきました。

温泉です。その名の通り。

数年前まで使われていたそうなんですが、増築を繰り返している建物です。

手前の分四角いところと、3階部分がまるまる増築だそうで、真ん中のとがったところは既存部分というロックな建物です。

元の建物は太平洋戦争時の空襲で焼け残ったものだそうでして少なくとも100年近く経ってるコンクリート造。

 

 

というところでまた続きは次回。

 

毎年のことながら、工場に燕がやってきて巣づくりをしています。

そんでもってもう雛が孵ってました。

見えないけど声がします。

この下には木材があるので、それらを守るためにひとてま掛けています。

段ボールかと思っていたら、これベニヤ板???

 

 


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