ぶちぶろ

愛媛県喜多郡内子町にある工務店、西渕工務店のブログです。
自然素材と地産地消にこだわった木造住宅を建てています。1軒1軒オリジナルの注文住宅です。
建築の話から関係ない話まで。
ぜひホームページもご覧ください。

本日工程会議です。

大工さんの責任者と設計スタッフや工務スタッフが工事についてお話して帰る日です(^^)

 

よもよも言って帰ります。

 

 

日曜日は内子町駅伝大会に参加予定です。

前につくったおそろいのTシャツを洗濯して干してもらいました。

このTシャツで走りますので、

1/20(日)12:00に五十崎自治センタースタート。

そこから内子町の商店街から大瀬、小田へ向けて7区間をタスキをつなぐ予定です。

ご声援のほどよろしくお願い致します☺

 

私はついに補欠になりましたが、ぜったい走れないのでみんな出席してほしいです…。

物理的に無理だ…。

 

 

昨日はお休みでした〜成人式日和でしたね☺

歩いている晴れ着の女の子を見てこちらも華やかな気持ちになりました〜。

 

数年ぶりに大洲の「ロカーレ」さんに行きました〜。

大洲の駅前にあるイタリアンのお店です。

デザート盛り合わせが好きで好きでですね・・・とってもおいしいんですよ。

ぜいたくしました。

 

家づくりのこだわり、その3ということで性能について書こうかな。

 

10年ほど前に「品確法」というものが出来まして、家の性能について基準が設けられました。

ある一定の性能を満たしていることです。

耐震等級とか省エネ等級とかいう言葉です。

構造用合板を使わない仕様でもこれらの等級を取得することも可能です。

もちろん長期優良住宅の認定取得も可能です。

 

省エネルギー性能について言うと、考え方としては家の断熱性や気密性を上げて、日射の熱を遮ってやることで冷暖房効率を上げればエコになるという考え方をしています。

これはこれでたいせつなことだと思いますが、それとはまた別に、家自体を呼吸させてやることで全体の快適性を高めてエアコンに頼り切らない暮らしをすることもエコになるんじゃないかと思っています。

地域に暮らすことと繋がってきますが、その土地の光や風、気候風土があるわけで、それら自然とは切っても切り離せないものですし遮るだけでなく繋がることも大事なのではないかと。

 

 

たとえば、先人たちの知恵に学ぶこと。

軒(屋根)を深く出すと、夏の高い位置からの日差しを遮ってくれます。

(外壁を風雨から守ってくれますし)

冬は逆に日光の角度が低くなるため、日差しを部屋の奥まで運んでくれます。

すだれや障子をつかう。

障子には高い断熱性があるのです。

 

それと何と言っても自然素材の良さは調湿性があること。

土壁がその中でも一番なんですが、木にも天然の調湿性があります。

また、西渕工務店で選んでいる断熱材や屋根の下地材。これらには室内の湿気を外部に通していくものを選んでいます。

夏は余分な湿気を吸ってくれる素材を使い部屋の中の湿度を下げてやれば、体感温度を下げることが可能です。

更に風通しをよくしてやればエアコンに頼り切らないことも可能ではないかと思っています。

もちろん使わなくてもいいという訳ではありませんが、温故知新、ちょっとした工夫で暑さや寒さをしのぐことができると考えます。

 

 

 

 

三連休初日ですね〜。

雨でしたね〜。

本日、薪ストーブ体感イベントの締め切り日となってます。

お申込み忘れの方いらっしゃいませんか?!

お待ちしております。

 

松山市古川西『つながる家』

墨付けを行っていっています☺

竹小舞下地土壁の家です(^^♪

 

土壁いいですよね、重みがありますよね。

冬は一回あったまってしまうと蓄熱性を発揮してくれます。

 

土は内子の土を使っています。

内子の町並みの特徴は左官の技術の結晶です。

なまこ壁や、鏝絵、虫籠窓などなど、かつて木蝋で栄えた家々は豪華な左官仕事を建物に施していてそれが今も残っています。

伝建地区に指定されているため保存するために国からの補助金などがあるし、街の人の意識もとても高いので、これらを未来へ残していく土壌があるんですね。

内子の土は赤土で、粘りがあるため土壁に向いているんだそう。

これからも残していきたい左官さん。

 

 

大工のことは左官に対して右官と呼んでいたそうですよ。

土と木を扱う職人さんが対となってたそうです。

諸説あり。

 

冬のハチ公。

モフモフです。

モフモフだなあ。

癒しですね…。

癒しのおすそ分けです。

会社のインスタグラムをやってるんですけど、柴犬ばっかり見てます🐶

もう家族以外には愛想をふりまかない犬になってしまいましたが…悲。

 

 

某会社さんのノベルティでマッチをいただいたので、マッチを使い始めましたがビビッて火を点けてすぐ手を放してしまいます。

たまにすっごい自分の方に火が来るときありますよね。

 

 

 

昨日はそもそもなぜ木の家なのか、ということを書きました。

 

木の家と一口に言いますが、材料やつくる人によってさまざまです。

 

日本の木の家を支えてきたのは杉や桧や松。

構造材に使われます。

 

それがなぜ変わってきたのかといいますと、木は伐ったときにはたくさんの水分を含んでおり、建築で使うためには乾燥させないといけません。

その乾燥行程において、杉は特に乾燥が難しいと言われています。

乾燥による収縮で反りや曲がり、ねじれが起きるためです。

自然にじんわりと乾燥させるのが一番いいのですが、それだとかなりの時間を要しますので、乾燥機が生まれました。

それらが戦後の高度成長期の家がたくさん建った時代に嫌われたのでしょう。

かなりの高温で乾燥させるという方法が生まれ、そうすると木のまっすぐさは保たれましたが、前回書いた木の良さである匂いや目合いの美しさが失われることとなります。

嗅いだことがありますが、すごく臭いです。

 

木を木として使うために現在は中温乾燥という低めの温度で乾燥させた木材を使っています。

それでも木には一本一本特徴があって、その特性を見極めるためには大工の腕が必要です。

何百年と受け継がれてきたノウハウを受け継いでいきたい。

木の家の良さを最大に生かした家にしたいと思っています。

 

 

施工事例写真集に事例を追加しました(^^♪

見てみてください。

 

内子町村前『涼風と檜香る家』

大工さんが造作家具をつくっていっています☺

桧!

 

 

 

 

 

地域で育った木を、地域でこれから暮らす私たちが使うこと。

 

そこに大きな意味があると思っています。

愛媛県内にはたくさん何代にも渡って手塩にかけて育てられてきた杉や桧などの針葉樹が残っています。

四国の木は目合いもよくて美しいです。

 

日本の住宅はずっと木でつくられてきました。

丈夫で軽く、加工がしやすいためです。

スクラップアンドビルドといって、よく木造住宅は海外の家に比べて寿命が短いと言われますが高温多湿の気候ですからね…

しかるべきお手入れをしてやれば長い間住むことができます。

 

 

木はそれだけじゃないところがすごくてですね、五感にたくさんのいいことをもたらしてくれるんですね。

 

その色は、日本人の肌の色に近いから落ち着くんだと言われています。

木で包まれた空間は音を優しく反響してくれます。

内子座は木造の芝居小屋ですが、名だたる音楽家の方々が喜んでこの場所を使ってくれることからもそれが言えるかと。

においも、人をリラックスさせてくれる効果があります。

味・・・家とは直接関係ありませんが、木のお箸や器は舌ざわりがよく、食べ物の味をよくしてくれるんだそう。

そして肌触り、ほんとうに格別なものがあると思います。

 

人生の長い時間を過ごす家だからこそ、そんないいところ尽くめの木の家で暮らしませんか。

 

 

 

新年なので初心に帰り、こんなお話をブログに綴ろうかなと思います。

また次回続きを書きますね。

 

 

 

 

今日からみなさん「仕事本格的にやるぞー」って感じでしょうか。

学校なんかは明日からですか?

 

リフォームページをリニューアルしてみました!

ぜひぜひご覧ください!

ちょっとわかりやすく伝えられているかしら・・・。

あまり知られてないかもしれませんが実はリフォームもやってます。

 

ホームページの作成なんかは私の手作業です。

このあたりも手づくりと言っていいのか・・・。

心をこめてつくっているつもりですので、ぜひぜひ隅々まで見ていただけたらと思っています。

なかなか不器用でうまく伝えられていないのですが。

 

 

 

 

 

 

久々に内子の「下芳我邸」のお蕎麦を食べました〜。

↑野遊び弁当というメニュー。

丁寧につくってもらったなあというかんじの素朴でとてもおいしいおそばでした☺

 

内子でランチするならどこですか?とたまに聞かれますが、いろいろありますよ〜!

ぜひ何度でも遊びにきてほしいです。

 

 

 

本日より通常営業をはじめました。

本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます

 

松山オフィス兼モデルルーム Living Gallery和みの家もオープンしてます。

ぜひ遊びに来てくださいね〜。

和みの家のページもあります☺

 

 

全然仕事関係ないんですけど、宇和島のお友達のところに行ってきましてみかんの収穫をさせてもらいました。

お手伝いとまではいかないレベル。

内子とは全然違った景色が広がってます。

愛媛といえば、一番に思い浮かぶ景色ですよね。

愛媛広いな〜。

 

みかん色鮮やかだなあ。

 

水災以降はじめて宇和より南に行きましたが、まだまだ土砂崩れの影響があるようで。

今年のみかんは全体的に小ぶりなんだそうですが、いただいたポンカンとてもおいしかったです🍊

 

 

 

 

こちらのブログ記事で、「ぶちぶろ」2000件目の記事だそうです!

おめでとう、私!

8年半ぐらい続いております。

そんな本日は2018年の仕事納めです。

 

 

今年は本当にいろいろなことがありまして。

年明けから大雪(あとインフルエンザ)、春には内子本社の移転、夏の水害。

スタッフもみんな何かしらあったんですけども。

一応みんな無事にこの日を迎えることができてほっとしております。

来年はもっといい年になりますように。

 

 

新しい事務所になってはじめての大掃除も行いました。

 

 

 

大変お世話になりました。

また来年もよろしくお願い致します。

 

 

お飾り。

 

 

新年は、1月5日より営業します!

良いお年を!

 

 


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